ホームページができたことで、私はこういうものですと言えるようになったので、自信を持ってやっていきたい
お客様の声インタビュー(チェリービー様)
― サクセシオにwebコンサルを依頼したきっかけは?
依頼した時期は2020年くらい。
会社を経営して12年目ほど経った頃だったが、ありがたいことにご紹介やリピートのお客様がとても多かったが、逆に自社でも新規開拓をしなければという思いがあった。
― webコンサルを頼む前はどうだったか?
相談当時はまだ小さい会社だったので、スタッフは全員制作で、営業するのは代表の自分だけだった。
他に営業がいないので、web上でマーケティングに力を入れたいと考えた。
もともと10年前ごろから小笠原さんと知り合いだった。
〜さいたま市ニュービジネス大賞というさいたま市のビジネスプランコンテストで審査員特別賞をもらったときにサポートしてもらったのが最初だった。
SNSでもつながりがあって、小さい相談はちょこちょこしていた。
― サクセシオに頼んでよかったことは?
小笠原さんに頼めば安心という感じがある。
さいたま市でWeb関係のことを相談しようと思った時にまず名前が浮かぶのは小笠原さんだと思う。さいたま市で小笠原さんのことを知らない人は、まずいないと思う。
埼玉県のビジネス界隈で「小笠原参り」「小笠原詣」という言葉が生まれたほど。
小笠原さんは「そもそも何が大事か?顧客は?ターゲットは?」といった戦略から入ってくれる。
マーケティングのアプローチの仕方が自分に合っていた。
小笠原さんは中小企業診断士なので、webの現在の状況や技術だけではなく、経営のこと、Webマーケティングの根本から話ができる。
チェリービーで動画制作をするときも、お客様と話をする1回目は経営のこと、2回目でやっと実際に制作する動画の話をするという意味でも自分に合っていた。
他のWebマーケティング会社に話を聞いたこともあるが、テクニック論やGoogleのSEO対策の話ばかりだった。
― 逆に困ったことは?
熟考の末…特になし
― 今後、ホームページなどをどのように活用していきたいか?
ホームページは作って終わりではない。見てもらわなくてはいけない。
小笠原さんにSEOの基本などを教えてもらって、自分自身もwebマーケティングについて勉強している。
小笠原さんは自分のレベルに合わせて教えてくれるので、ありがたい。
今後は、チェリービーとはこういう会社だ、というブランディングをしていきたい。
最終的にありたい姿、今はまだそこまでできていないのでこれから取り組んでいく。
また、Googleビジネスプロフィールなどお客様の口コミを圧倒したい。
映像会社ってピンきりなのでお客様の声が大事、もっと見せていきたい。
― 今後の事業展開は?
― 最終的にありたい姿…というお話がありましたが、今後のチェリービーさんのやりたいことやビジョンを教えてください。
「100年残る映像」をつくりたい。
100年企業はたくさんある。チェリービーは会社として残れるか分からないけれど、 作った動画は残していける。
・映画
ドキュメンタリー映画をぜひやりたい。
時代は変わっていくが、人の想いは変わらない、想いを具現化し残していきたい。
・企業の周年ムービー
企業の生い立ち、時代が変わる中でも変わらないものを残したい。
本田技研では、創業者の本田宗一郎が話す動画を、現在の社員が見ているらしい。つまり創業者が生きている。
こういうことを動画でやっていきたい。
動画制作は、チェリービーに頼まないと損するよ、くらいの気概でいきたい!